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洋画の英会話から、役に立たない(?)英語の台詞をハック・フィンがお届け。
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    give〜revenge(〜に報復の機会を与える)
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      revenge が「復讐」の意味なのは有名だけど、give〜revenge の目的語って、復讐する側の人か、される側の人か、どっちだと思う?

      実は、give を使うと、復讐する側の人が目的語だよ。

      「復讐する」と言いたいときは、take revenge とか take one's revenge。
      get revenge みたいに get を使っても「復讐する」の意味になる。

      なんだか、give と take が反対みたいな感じがするね。

      You mean to give them revenge.

      「彼らに報復させるつもりか」


      この台詞は、オリヴィエ・メガトン監督の『96時間/リベンジ』で聞ける。

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      イングリッシュパーラー


      JUGEMテーマ:英会話
      | 映画の台詞 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      up to speed(事情をよく知っていて)
      0
        up や speed ってあるから「スピードアップ」することかなって想像しそうだけど、実はちょっと違う。

        up to speed は「期待通りの速さで」とか「必要な水準で」って感じ。
        speed up なら、「スピードアップする」でいいんだけど。


        Okay, let's get you up to speed.

        「分かった。事情を説明しよう」


        get〜up to speed とか bring〜up to speed の形でよく見るかもしれない。

        誰かの理解や知識を必要なところまで引き上げる、っていうニュアンス。

        この台詞は、ブラッド・バード監督の『トゥモローランド』で聞ける。

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        イングリッシュパーラー


        JUGEMテーマ:英会話
        | 映画の台詞 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        give a big hand(盛大な拍手を送る)
        0
          hand が「拍手」の意味で使われることはよくある。
          give〜a big hand や give a big hand to〜で、「〜を拍手喝采する」。

          ただ、hand は「手助け」って場合もあるから、give a hand to〜(または give〜a hand)で「〜を手助けする」。

          紛らわしいけど、だいたいその時の状況で判断できるんじゃないかな。


          Please, give a big hand to John Bennett!

          「ジョン・ベネットに盛大な拍手をどうぞ」


          「〜に盛大な拍手を」はステージでの決まり文句だね。

          この台詞は、セス・マクファーレン監督の『テッド』で聞ける。

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          WEB:イングリッシュパーラー


          JUGEMテーマ:英会話
          | 映画の台詞 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
          pitch-black(真っ黒の)
          0
            pitch は「〜を投げる」っていう意味で、野球でよく聞く言葉だね。「ピッチャー」はこの動詞から来てる。

            他にもいくつか別の意味があるけど、これはちょっと面白い使い方。

            コールタールとかを蒸留した後に残る黒いねばねばした樹脂のこともピッチって言う。
            そこから、pitch-black で「真っ黒の」って意味でも使われる。


            I've been trained to dismantle a bomb in the pitch black with nothing but a safety pin and a Junior Mint,

            「ぼくは真っ暗闇の中で、安全ピンとジュニア・ミントだけで爆弾を解体できるよう訓練された」


            「ジュニア・ミント」は商標。
            チョコレートでミントクリームを包んだもので、アメリカで1949年に発売された昔ながらのお菓子だよ。

            この台詞は、ジェームズ・マンゴールド監督の『ナイト&デイ』で聞ける。

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            WEB:イングリッシュパーラー


            JUGEMテーマ:英会話
            | 映画の台詞 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
            stay put(動かずにじっとしている)
            0
              ぱっと見ると、stay と put って動詞が2つくっついてて、なんか変な感じがするかもしれない。

              たとえば、stay alive (生き続ける)みたいに stay の後ろに形容詞が来るときの stay は、「〜のままでいる」って意味だよね。

              ここも同じように考えればいい。
              put は過去分詞も put だから。


              If I'm going to die, I prefer to die in my own home. I'm staying put.

              「死ぬなら、自分の家で死ぬ方がいい。私はとどまる」


              この台詞は、ロマン・ポランスキー監督の『戦場のピアニスト』で聞ける。

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              WEB:イングリッシュパーラー


              JUGEMテーマ:英会話
              | 映画の台詞 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
              get one's〜 in a knot(イライラする)
              0
                knot は「結び目」。
                意図的に作った結び目だけじゃなく、ひもやロープの「もつれ」だったり、「からまり」だったり。

                たとえば洗濯機の中で服がからまってる時とか、ちょっとイラッとしたりしない?

                get one's knickers in a knot とか get one's panties in a bunch とか get one's knickers in a twist は、小さなことにイライラする感じ。

                get one's shorts in a knot は、よく not を付けて、「カッカしない」「怒らない」って意味で使う。

                でも、get one's shirt in a knot は「急ぐ」。

                shorts が shirt に変わっただけなのにね。


                What's got your wand in a knot?

                「なにをイライラしてるの」


                この台詞は、魔法使いらしくあえて wand (棒、魔法の杖)って言ってる。


                この台詞は、マイク・ニューウェル監督の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で聞ける。

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                WEB:イングリッシュパーラー


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                | 映画の台詞 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                slip one's mind(忘れる)
                0
                  物事が頭から滑り落ちる、つまり「忘れる」ってことだけど、気をつけなきゃいけないのは、主語が「忘れられるもの」を指してるってこと。

                  「誰」が忘れるのかについては、one's で表してる。


                  Must have slipped his mind.

                  「うっかり忘れたに違いないわ」


                  この台詞では主語が省略されてるから分かりづらいけど、ちゃんと言えば、It must have slipped his mind. ってところ。


                  この台詞は、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レイダース/失われたアーク』で聞ける。

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                  WEB:イングリッシュパーラー


                  JUGEMテーマ:英会話
                  | 映画の台詞 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                  you-know-who(例のあの人)
                  0
                    誰かはっきり言わなくても分かるだろ、ってニュアンスの you-know-who。
                    代名詞として使われる。

                    あえて口にしたくないとか、口にできないような状況で「ほら、あいつだよあいつ」って伝えたいときにいいかもね。

                    同じように、you-know-where なら「例の場所」。


                    He was a big supporter of You-Know-Who.

                    「奴は例のあの人の強力な支援者だった」


                    この台詞は、 アルフォンソ・キュアロン監督の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で聞ける。

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                    JUGEMテーマ:英会話
                    | 映画の台詞 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                    rat on(〜を裏切る)
                    0
                      rat は動物の「ネズミ」「ラット」の他に、「卑劣な奴」ってニュアンスもある。

                      薄汚いネズミ、なんて表現があるけど、そういう感じかもしれない。

                      話し言葉で 「裏切る」「密告する」って意味でも使われる。
                      rat on で「〜を裏切る」。


                      Look at me, never rat on your friends and always keep your mouth shut.

                      「俺を見ろ。決して友人を裏切るな。常に黙っていろ」


                      この台詞は、 マーティン・スコセッシ監督の『グッドフェローズ』で聞ける。

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                      WEB:イングリッシュパーラー


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                      | 映画の台詞 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                      take a leap of faith(なんとかなると思ってやってみる)
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                        leapは「飛び越える」。

                        leap of faith は「やみくもな信仰」のことで、信じることが飛躍しすぎ、というか、あれこれ考え込んだり躊躇したりせずにただ信じること。

                        「考えなし」って感じに否定的に使うこともあるし、「思い切りがいい」って肯定的な場合のどちらもある。


                        Don't you want to take a leap of faith?

                        「思い切ってやってみたくないのか?」


                        この台詞は、 クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』で聞ける。

                        インセプション [Blu-ray]
                        インセプション


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                        | 映画の台詞 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事